成功者のVitality
年末年始というのは、1年の区切りというだけでなく旧友と再会する重要な時期でもある。今年の正月、高校時代の野球部の集まりに久々に参加した。(高校卒業後、盆と正月に毎年集まっているのです・・・何と17年も続いている!)今年は少数精鋭で6人だけの参加だったが、とても中身の濃い有意義な時間を過ごすことができた。今回集まったのは、転勤族で現在兵庫県に住んでいる奴(ショート)、会社からの出向により広島で働き8年も経った奴(セカンド兼サードコーチャー)、私と同業者が2人(キャプテンと4番キャッチャー)、集まった店のオーナー(ライト兼ムードメーカー)、というメンツだった・・・1学年通信第33号.pdf
『最近の話題から…世界を視野にいれて』
ダルビッシュ有投手が交渉期限残り3分前にレンジャーズと6年契約した(推定46億円、入札金と合わせて約86億円)。レンジャーズは大金というリスクを払ったことになる。彼の才能と25歳の若さに対する大きな期待の表れでもある。相当なプレッシャーだろうと思う。しかし、彼の会見をみると、「夢を求めてアメリカへ行くのではなく、メジャーリーグで活躍できる確信があるから行くのだ。」という強い思いを感じた。2学年通信第37号.pdf
1月21日、22日と1泊2日で行われた「生徒会ニューリーダーセミナー」へ生徒会長と執行委員2名で参加してきました。震災ボランティアでもお世話になった本田光太郎さんの講演を聴いたり、ポスターセッションで本校の取り組みを紹介したり、ワークショップで「地域の中で活き活きした学校づくり」を考えたりと盛りだくさんの内容でした。他校のポスターセッションの中にはおもしろい取り組みが多く、早速これからに生かしていきたいと思っています。他校の生徒と交流する中で、はじめは固かった生徒たちの表情も帰るときにはすっかり笑顔が多くなったようでした。これからさらに活発な生徒会にしていけるよう、頑張っていきたいと思います。
現在、2学年の国語の授業で、「こころ」のグループ発表に挑戦しています。
テーマは「問いを立てる力の育成」です。グループで自分たちの疑問点を出しクラス全体で共有し、解決策を発表することで、読解力と同時にプレゼンテーション力も鍛えていくことを目標にしています。
10月7日の続き
新年早々、根雪がガッチガッチに凍ったところで、大転倒!友人曰く「俺の視界から消えた!瞬間移動のようだった!」と。大丈夫?大丈夫?とマジに心配されたが、大声で笑ってもらった方がよかったな。その方が気も楽だった・・・そんな滑って、転んで、一年が始まるなんてなんて素敵なの!もう悪いことはないはず。三年生もこれで大丈夫!(このせいかわからないがセンター試験の地理は…)ということで、どういうことで?何かの参考にどうぞ……1学年通信第32号.pdf
1学年通信第32号.pdf
ばあちゃん
私の実家は約30年前まで精肉店を営んでいた。丸嘉(まるか)精肉店という何とも不思議な名前だが、姓名判断の先生からこの名前が一番良いと言われ決めたらしい。揚げたてのコロッケや唐揚げが評判だったそうだ。自慢するわけではないが、生姜の効いた唐揚げはゴロっとしていて柔らかく、やっぱり世界で一番うまい。
平成24年1月16日(月)センター試験自己採点日
今年度のセンター試験は、555、537人の全国の受験生が参加した。昨年より3447人減り、山形県は、4941人と昨年より53人減少となった。そんな中、東京都は昨年に比べ1377人増加し、東京都の国公立指向が進んでいるのかと思う。現浪比は、昨年同様ほぼ8:2であった。 酒東生も196人受験した。そして今日は、昨日まで2日間頑張ったセンター試験の自己採点日。3年生も我々もドキドキする1日。好結果には喜ぶ。しかし、安心して二次で失敗というケースも少なくない。万一だめでも後悔は無駄。すぐに切り替えて、二次勝負に向かう。合格を勝ち取るためには明日からの特別講座へ臨む意識と集中力が大事。失敗したことを何時間悔やんでも点数が増えることはない。なんとかして次に、前に向かう。これしかない。進路部長通信182.pdf
「左」の話
終業式の学年Gで話したが、職員室の真ん中の列でひとりぼっちで机に向かっている掘先生に見かける度に構うことにしている。堀・大内化計画(HOP)も順調で少しずつ肥えているようだ。その日の堀先生との会話の一部紹介する。
悩み相談室
新聞にはしばしば悩み相談のコーナーがあります。これは本当に解決に結びつくのか? と笑ってしまうものものも良く見かけますが、自分の中になかった発想や常々うっすら感じていたことを明快に言い表してくれた回答などは心にいつまでも残っていたりします。