オンラインツールによるSHR

5月14日(木)、分散登校への対応として、昨日の3年次に続いて2年次でもオンラインによる朝のSHRを初めて行いました。インターネットを通じて、8時25分から生徒の皆さん一人ひとりに、担任から朝の声がけをしました。

 

東京キャリア研修

1110日(日)~12日(火)に1年次東京キャリア研修が行われました。東京オリンピックセンターを拠点として23日の充実したプログラムを実施してきました。初日は東京亀城会の方々にご協力を頂いての「社会人OBOG座談会」、本校卒業生の現役大学生による「大学生OBOG座談会」でお話を伺い、大きな刺激を得られました。二日目は生徒達自身による移動での「大学・企業訪問」や「JSBNキャリア教育プログラム」、最終日には電気通信大学より松木利憲氏を講師に迎えた講演「キャリアを考える~幸せな人生を送るために、今何をすべきか」を経て、非常に有意義な時間を過ごすことができた研修でした。

 

年次ガイダンス(2学期終業式後)

8月22日(木)、2学期の始業式後に1年次ガイダンスが行われました。1学期終業式後のガイダンスでは、年次主任より「夏休みを有効に過ごすために、三点固定のうち、まずは一点固定、朝起きる時間だけでも固定してみよう」というお話がありました。実際は、うまくいかない生徒もいたようでしたが、早起きをしっかり固定できた生徒もいたようでした。また、代表生徒からは、夏休み中に行った各科での研修内容とこれからの決意を発表してもらい、気持ちも新たに2学期をスタートさせました。そして、進路関係では1学期に受けた模試の結果について説明がありました。他校に比べ、まだまだ足りない部分が多いことも分かり、2学期の挽回に期待したいと思います。

 

新潟大学研修(探究科)

8月19日~20日、1年次探究科は新潟大研修へ行ってきました。1日目は坂本信副学長から基調講演をしていただき、大学での学びや新潟大学のスローガンである「真の強さを学ぶ」ということについてお話していただきました。その後、今年の研修における探究テーマであるドローンを、実際にプログラムし、飛ばす体験をしました。宿舎ではグループにわかれ、工学部、創生学部それぞれから出された課題について、夜遅くまで議論する様子が見られました。

2日目、工学部はディベート対決での勝利を目指して、創生学部はドローンを活用した社会課題の解決方法の提案を目標にグループ活動を行いました。

どちらも疑問点をとことん掘り下げ、主張の根拠を探し、様々な角度から議論することができました。

 普段は接することのできない大学の先生方から指導を受け、現役大学生からもアドバイスをいただき、とても充実した二日間になったようです。二学期以降の学習・探究活動にしっかり生かしていきます。

 

ステップアップセミナー(普通科)

8月19~20日の1泊2日で、1年次普通科の生徒はステップアップセミナーを行いました。場所が「ホテルテトラリゾート鶴岡」ということもあり、4月の宿泊研修時の初心を思い出しながらのセミナーとなりました。

初日の午前は、1学期の振り返りと大学受験についての講義、学部学科研究に取り組みました。午後は、昨年度卒業したOB・OG18名から来ていただき、大学生との座談会・質問会を行いました。大学生から、自身の経験に基づいたアドバイスや情報をいただけたことで、1学期に取り組みが甘かった点の改善について話し合うことができました。夕方には海岸清掃ボランティア、そして夕食後には学習会を行いました。2日目の午前は、前日に引き続いて学習会を、午後は、前日の座談会で浮き彫りになった改善点をもとに、今後の目標を明確にして仲間へ宣言するなど、充実した2日間を過ごすことが出来ました。2学期に向けて生活習慣を取り戻し、一人ひとりが掲げた目標のもと、いい形でスタートを切る準備ができました。


 

1年次ガイダンス

7月25日(木)、酒田東高校の1学期終業式が行われました。その後、各学年・年次に分かれてのガイダンスとなりました。

1年次は、全体に対して生活・進路・学習関係の話、そして普通科・探究科に分かれて夏季休業中に行われる研修についての説明をしました。暑い中にも関わらず、だらけることなくしっかりと顔を上げ、目で話を聞いていました。体調に気をつけ、実りある休みにしてほしいと思います。が、明日からは講習が始まります。もう少し頑張りましょう。


 

デザセン提案ポスター発表会

7月23日(火)7時間目、1年次は総合的な学習の時間において、東北芸術工科大学主催の全国デザイン選手権大会、通称「デザセン」の提案ポスター発表会を行いました。

4月から各クラス2~3名のグループ(合計70グループ)に分かれ、『明日の社会を見つめ、明日の世界を創造する』をテーマに活動してきました。高校生の視点で、社会や暮らしの中から問題・課題を見つけ、解決策を分かりやすくまとめる作業を続け、校内での発表会となりました。どのグループも自分の提案を相手に伝えようと、一生懸命に説明をしていました。また、事前に全グループの企画書を大会事務局に送付していた結果が届き、見事19グループが一次審査を通過することができました。これからはさらに内容を濃くし、多くのグループが二次審査を突破できるよう頑張ってほしいと思います。

 

課題研究ワークショップ

 4月15日(月)、東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科准教授の岡崎エミ先生をお迎えして、1年次のこれからの探究学習に向けた講演と現役大学生を交えたワークショップを行いました。アイスブレイクのあと、これからの時代(society5.0)とそこでどんな学びが必要かのレクチャーをいただき、その後、5人グループをつくって身につけるべき力やどんな自分になりたいか、などの意見を出し合いました。今後の探究活動につながる有意義な時間となったと思います。

 

1年次 宿泊研修

 4月8日(月)~4月10日(水)、1年次宿泊研修が湯野浜温泉テトラリゾート鶴岡(旧海麓園)にて行われました。1日目の午前中は開講式の後、株式会社リバネスの井上浄先生を講師として、課題研究の面白さ・その意義についてお話をしていただきました。午後にはHR活動での校歌・応援歌練習、また各教科学習法講座が行われ、各教科の先生方が新入生に向けて挨拶・激励をするため湯野浜へ集まってくれました。

 2日目には年次ガイダンス、進路適性検査、湯野浜海岸での年次レクリエーション(ハリケーン)、HR活動での委員会決めや新聞タワー、コンセンサスゲームなどが行われ、新入生たちは次第に仲を深めていきました。

 最終日は、国数英の学習法講座で実際に55分の授業を受けた後、同窓会長や後援会長、教頭先生の前で各クラス校歌・応援歌を披露しました。

新入生は、この2泊3日の宿泊研修を通して酒東生としての一歩を踏み出しました!