1・2年次 大学出前講義がありました(2021/09/15)

 5・6校時に大学の研究内容や進路情報を聴くことにより、視野を広げ、進路探究の一助とすることを目的として、大学出前講義が行われました。講義は人文、経済、教育、医、理、農、工の7分野で10のテーマについてでした。5校時と6校時に1つずつのテーマの講義を受けました。
 ほとんどがオンラインでしたが、学校でのいつもの授業と違い、大学での講義の雰囲気を味わうことができたのではないでしょうか。また、中には、もっと詳しく学びたいと思った人もいることでしょう。学びを高く積み上げるためには、裾野を広げる必要があります。高校での学習を通してその裾野を広げていきましょう。
  
  
 

1・2年次 学部学科研究が行われました(2021/06/16)

6月16日水曜日、1・2年次学部学科研究が行われました。酒田東高で例年行われている行事で、2年次生が複数の大学について調べた内容を1年次生に発表形式で伝えるというものです。2年次生は、同じ系統を志望する数人のグループで発表準備作業を進めることで、大学・学部・学科系統の比較ができ、進路選択の幅を広げるきっかけになったようです。また、文理選択を控えている1年次生に、分かりやすく説明することで、2年次生自身の大学への理解も深まったようです。積極的に質問をぶつけてくる1年次生に2年次生が圧倒される場面なども見られ、どちらにとっても、学習意欲を喚起される一日になったようです。
  
 

2年次 課題研究本格スタート(2021/06/02)

 4月の研究グループ決め、5月の研究分野ごとのテーマプレゼンを経て、2年次の課題研究が本格スタートしています。
 この日は、テーマプレゼンを受けて修正した研究テーマ・リサーチクエスチョンと、前回立てた中間発表までの研究計画に基づいて、実質的な課題研究スタートとなりました。 各グループで、担当教員の助言も受けながら、実験方法についての検討や関係する資料の読み込みを進めました。
 
 

1年次課題研究 3/5

3月4日の活動では、去る3月3日の2年次生からのアドバイスを基に、自分の考えを言葉に表現し考えを深め、興味関心のあることや、日ごろ疑問に思っていることについて、ワークシートにまとめました。

今日3月5日は17分野に分かれて、テーマが近い人とグループになって話し合い活動をしました。自分の考えを他者に伝えることで、自分の考えを見直したり、自分の考えを整理したり、テーマを絞り込む作業に入っています。

 















 

「1年進路講演会」が行われました。

「1年      進路講演会が行われました」


 
1211()56校時に、1年次向けの進路講演会が行われました。今回は、山形大学のエンロールメント・マネジメント部の鈴木晃彦先生をお迎えし「高校1年生の今、大切な考え方と成功の秘訣」と題して、ご講演いただきました。あっという間の100分の中で、先生の豊富な経験談を交えながら、酒東生に向けた熱い思いを語っていただきました。日頃の授業・課題・諸テスト等々が何よりも大事な最高の受験勉強であり、準備力を100%発揮し続けてほしい。そして、各駅停車の列車に乗るように周囲をしっかり見渡し、タイムマネジメント力(ブレない凡事徹底を)を生かし、自分の将来のために頑張り続ける、その心が人のために頑張ることにつながっていくと全力でご講演してくださいました。感動しました。

新型コロナの影響で、先行き不安な面が多々ありますが、鈴木先生からのメッセージを心に留め「Seeding For Tomorrow!」将来のために、今をしっかり見つめ、情報をしっかり収集し、処理し、活用し、酒東生らしく元気に勇気100%で頑張っていきましょう!


 

1年次「これみち講演会」~これが私の生きる道~

地元庄内で活躍されている11名の方々よりご来校いただき、生き方や考え方、目的を達成するためのプロセスなどをお話ししていただきました。

講師の方々の高校時代の話や、現在職業人としてまた地元庄内の地域人として、はたまた家庭人としてどのように生きてこられたか、包み隠さずお話ししてくださいました。また、人生の様々な転機において、どのようなことを考えて選択なさったのか、庄内・酒田で働くことの魅力や意義についても、熱く語ってくださいました。
 講座後の質疑応答では、生徒から「これまでに挫折したことはありますか?」との質問も。確かに、講師の方々は、カッコよくキラキラのサクセスストーリーを歩まれてきたかに見えます。しかし、「ぼくは、これまで挫折の連続だよー」との意外な答えが返ってきました。挫折しながらも、諦めずに今日まで歩まれてきたことが、自信に満ち魅力的に見える要因なのかもしれません。

私たちも「これが私の生きる道」と言える生き方を目指しましょう!
























 

年次ガイダンス(1学期終業式)

7月31日(金)、1学期の終業式の後、1年次の年次ガイダンスが行われました。年次主任からのお話の後、普通科、探究科に分かれ、夏休み中の行事である「1年次普通科・ステップアップセミナー(8月18日(火)、終日)」、「1年次探究科研修(8月19日(水)、終日)」についての説明が、それぞれ各担当からありました。

 

1年次ミニ課題研究① 7/15

1年次生はミニ課題研究4日目です。今日は①ソーシャルチャレンジはグループ内で企画書を作成し次回のプレゼン準備②ネイチャーチャレンジはグループ内で内容をまとめて、次回の発表会の準備③サイエンスチャレンジはエッグドロップを体育館で実践。 

 模造紙に書く人、スマホで調べる人、それぞれの得意分野を生かしながらグループで取り組んでいます。エッグドロップの実験の結果割れてしまった卵は、佐久間先生が現場で炒り卵にしてくれました。 

 



















 

1年次ミニ課題研究① 7/8

1年次生はミニ課題研究をスタート二日目です。今日は①日本ユニシスの五十嵐巳玲一さんを講師に、本校にも設置された「Kakaxi」を使って何ができそうかアイディアを出し合うグループ、②海に関するマンダラを作成し興味のある事柄を書き出すグループ、③エッグドロップを設計するグループに分かれて、それぞれ研究に取り組みました。

友達同士でああでもないこうでもないと話し合ったり、自分の考えを身振り手振り交えながら懸命に仲間に伝えようとしたりする姿は、まさにミニ研究者でした。











 

1年次ミニ課題研究① 7/7

1年次生はミニ課題研究を本日からスタートさせました。年次を三つのグループに分け、①日本ユニシスの田中美穂さんよりモニタリングloTデバイス「Kakaxi」に関する講演をしていただきました。②NPO法人パートナーシップオフィスの大谷明さんより海に関する講演をしていただきました。③宇宙教育センターの野村健太さんに「エッグドロップに挑戦」の題目でオンライン講演していただきました。

  生徒たちは、普段の授業とは異なる視点からのテーマに知的好奇心を揺さぶられている様子が見て取れました。

 この後、「Kakaxi」グループは、このデバイスを用いることで何らかの課題解決ができないか、「海」のグループは、世界的・地域的に抱えている海の問題について、それぞれ考察を深め、「エッグドロップ」グループは、高いところから落としても卵が割れないようなプロテクターを作る実験に進みます。





 

1年次「課題研究講演会」

519日(火)株式会社リバネスの井上浄先生を講師に「未来を創る研究者の挑戦~好奇心に従え~」との題目で、Zoomというビデオ会議システムによるオンラインで講演していただきました。




高校生活のスタートに当たって、これから始まる「課題研究」の意味やその面白さについてお話をしていただきました。私たちが今置かれているこの状況において、この時代に自分は今何を考えていたか、しっかり記憶しておくことが大事だ。自分の人生を他人にゆだねるな、自分がワクワクするものを選択していけ!など、生き方の指針となるたくさんのメッセージを頂戴しました。

聴講した1年次生からたくさんの質問や意見が飛び出し、井上浄先生との双方向のやり取りもでき、大変興味深くお話を伺うことができました。

この会の実現にあたり、インターネット回線などの機材が必要になりましたが、日本マイクロソフト社が事務局を務めていらっしゃる「Empowered JAPAN実行委員会」からお借りしたモバイルルータやパソコンが大活躍してこの会を何とか実現することができました。関係者のみなさまに、この場をお借りして感謝申し上げます。

オンライン講演会は本校初の試みでしたので、当日までうまくいくかどうか試行錯誤の日々でしたが、終わってみればこの形式もこれからの当たり前の形になっていくのだなあと思いを巡らせました。

 

スタートアップ研修

5月13日(水)、1年次のスタートアップ研修が行われました。1、2校時は体育館で、3密を避ける環境を保ちながら、酒東生として必要なことをガイダンスを通して学びました。また、3校時はクラスごとに分かれ、ホームルーム活動をしました。2部屋に分散したクラスが大半でしたが、机がある環境で、生徒も落ち着いて過ごせたようでした。