1学年 職業別ガイダンス

1118()、1学年職業別ガイダンスを行いました。今年度は、本校65回卒13名のOB・OGを講師としてお迎えしました。初めに、酒田市内でカイロプラクテイックを開院されている小野弘志さんから「こころとからだをペップアップ!!」という演題で全体講演をしていただきました。ご自身の高校時代やペップトークに関する内容を中心に、何事も前向きに、楽しく、自分の人生を歩んでいくことの大切さをお話ししていただき、生徒たちは大いに感銘を受けたと思います。その後、分科会形式で、各分野で活躍されている先輩方からのお話も聞くことができました。生徒一人につき2回の分科会に参加し、各講師から、高校時代の楽しい思い出や苦労したこと、今の職業に至った経緯、これからの夢などについて語っていただきました。今、頑張っていることが、必ず将来につながっていくことを、生徒たちは確信できたと思います。短い時間だったかもしれませんが、かわいい後輩たちのために、お忙しい中、母校に来ていただきましたOB・OGの皆さまに、感謝申し上げます。
  
なお、各分科会での講話タイトルは以下の通りです。   ①「こころとからだをペップアップ!!」  ②人生とお金そして銀行の仕事  
  ③公認会計士・税理士という仕事-資格を活かして働くという事-  ④独立起業~自由に好きなことして楽しく生きる人生の歩み方

⑤子どもたちの成長が教えてくれこと。~2歳から12歳の子どもたちと共に~創立50年を迎えた今。
  ⑥”現代に活きるエンターテインメント「活弁」”  副題「~文化芸術、教育、福祉の分野で~」

⑦教員を目指す人へ~生徒と寄り添って学んできたことから~   ⑧「医師にもいろいろいます、あります。」   ⑨リハビリというお仕事

⑩モノづくり現場の司令塔 「生産技術」って何だなや?   ⑪県土の未来を創る「土木のしごと」~山形県職員 総合土木職~

⑫薬学部でできること―専門的かつ幅広い分野で活躍するために―   ⑬化学メーカーにおける研究・開発について


 

1学年 東京キャリア研修

1学年の行事、「東京キャリア研修」が11月9日(木)~11日(土)に実施されました。初日は酒田東高OB・OGの社会人の皆さんとの座談会、同じく本校出身で現在は関東方面の大学で学んでいる学生の皆さんとの座談会が行われました。それぞれお忙しい中、母校の後輩のために時間を割いていただき、ありがとうございました。2日目は、各コースに分かれての企業訪問がありました。庄内ではなかなかお目にかかれないような業種などにも触れ、刺激を受けたと思います。3日目、最終日は東京大学本郷キャンパスを訪問。地方出身の東大生で構成されているサークル「FairWind(フェア ウィンド)」の皆さんに案内と進路ガイダンス等をしていただきました。初めて見る安田講堂や赤門などは、とても強く印象に残ったはずです。なぜ、なんのために大学に進学するのか、今後に向けてまた深く考える機会ともなりました。3日間、天候にも恵まれ、無事に帰ることができました。





 

1学年 宿泊研修

   入学式の翌々日、4月9日(日)~11日(火)に鶴岡市の湯野浜温泉海麓園を会場に、本校恒例の1学年宿泊研修が行われました。酒東生としての第一歩を踏み出す行事です。「学年ガイダンス」「<酒東生になった君たちへ>講演会」「各教科学習法講座」「校歌・応援歌の練習と発表会」といった酒田東高生としての意識を持たせるプログラムや、「スタディーサポート」「R-CAP」等の学力および進路適性試験、さらには新しいクラスをスタートさせるための「エンカウンター」・「委員会・係決め」や、「学年レクレーション(ハリケーンという名称の、砂浜でのクラス対抗リレー!)」のような仲間作りのプログラムが行われ、新入生達は次第に仲を深めていきました。
   また、今回で4年目になりますが、「課題研究」のプロローグとしての活動も行いました。学年で4~5人の班を50班作り、グループごとテーマが異なる国際問題について意見をまとめ、発表プレゼンを行うという企画です。班内での話し合い、発表用資料の作成、そして各グループでの発表を行いましたが、限られた時間の中でしっかりと活動できました。その後の各グループ代表班の発表も、どれも素晴らしい完成度でした。質疑応答も活発に行われ、一方通行のような発表にならなかったことも良かったと思います。今後の課題研究が本当に楽しみです。
 
 
 
 
 
 
 

お知らせ

食育講演会
日 時 : 平成29年4月9日(日)9:00~10:30
場 所 : 本校体育館
講 師 : 静岡産業大学 教授 小澤治夫 氏
対 象 : 1年生201名(1学年の保護者を中心に、約130名の保護者の方にも
ご参加いただきました)
   今年度も小澤先生にお越しいただき、食をきちんととり、しっかりと体を動かすことが、学習への意欲、学力の向上につながることを、さまざまなデータや体験談をもとに講話していただ出身の写真家・土門拳の作品を引用し、一人ではなくみんなで取り組むことが、脳の血流の活性化につながる、というお話もありました。また、将来の進路に関するお話しもあり、食の大事さとともに、高校時代を有意義に過ごすことが、いかに自分たちの人生にとって大切なことかを、1年生のみなさんは理解できたと思います。小澤先生の「熱い思い」をどうか心に刻んで、高校生活を送ってください。