1年次 ミニ課題研究発表会(2回目)(2021/10/19)

2巡目となるミニ課題研究の発表会がありました。

テーマA(ネイチャーチャレンジ)
 今回私たちは「海」について考えました。私たちのグループは「海水温上昇による魚の影響」をテーマにして調べていきました。調べていくうちに、自分たちが知らないところで色々な問題が起きていることがわかってきました。魚の小型化やプランクトンの減少は、私たちが原因で起きているということもわかり、私たちが海について関心を持てば、少しずつでも環境の保全につながると思います。今回は新しい発見ができて面白かったです。
(3組 生徒)
  
テーマB(ソーシャルチャレンジ)
 野菜粉末を使った商品を考えるにあたり、商品そのものやターゲット、価格、用途を考えるのに苦戦しましたが、納得のいく企画が作れました。他の班はガチャガチャや魚のえさなどの斬新な発想が多く、また食品ロスや食糧問題などの解決にもつなげていて楽しめ、考えさせられる発表でした。企業の方々が苦労してアイデアを出して商品を作っていることがわかったので、今度身の回りの商品もよく見てみたいです。
(4組 生徒)
  
テーマC(サイエンスチャレンジ)
 今日は、エッグドロップチャレンジの時間で製作した、プロテクターに卵を入れて落としてみました。自分たちの班は残念ながらひびが入ってしまい失敗してしまいました。しかし直すべき課題や新しいアイデアが班員と話し合ってみるとたくさん出てきたので、もう一度チャレンジをしてみたいと思いました。自分たちのクラスに割れなかった班が3班あり、その中に、年次最軽量の班もあり素晴らしいと思いました。今回のチャレンジも楽しかったです。
(1組 生徒)
  
  
 

1年次 ミニ課題研究④(2021/10/12)

~生徒の感想~

テーマA(ネイチャーチャレンジ)
 発表原稿の制作は2回目ということで、班員各々が前回の時間に調べた内容を用紙にまとめていきました。必要な情報を並べながらも簡潔に書くことに苦戦しましたが、国語の「要約」や数学の「分析」と通じる点があり、日頃の学習の価値を感じる良い機会にもなったように思います。これから最後の磨きをかけて、次回の発表へ向けて整えていきたいです。
(2組 生徒)
  
テーマB(ソーシャルチャレンジ)
 今回のソーシャルチャレンジでは、食べ物を粉末にしてどのように販売するかという企画書作りをしました。いつ、どこで、何のために売り、どのようにしたら買ってもらえるかなどを考えました。1つのものを売るだけでも、たくさんの人の思いや考えが入っているのだと改めて思いました。自分たちの思いや考えをいかに相手にわかりやすく伝えるかが大切だと感じました。企画書を見る人が納得できるように作っていきたいです。
(5組 生徒)
  
テーマC(サイエンスチャレンジ)
 私たちは今「エッグドロップ」という卵を落としても割れないようにするという課題に挑戦しています。卵が割れないように卵のまわりに画用紙をギザギザにして強くしたものを巻き付け、直接地面に触れないようにする工夫をしました。しかし、どの方向に卵が落ちていくのかを的確に予想することができないので、色々な場面を想定してそれに対応できるようなものを作ることが大変だと感じました。
(1組 生徒)
  
  
 

1年次 ミニ課題研究③〔2巡目〕(2021/10/05)

 本日のミニ課題研究の様子と、生徒からの感想です。
  
テーマA(ネイチャーチャレンジ)
 今日のミニ課題研究では、海について何を調べるかのテーマを班で決めました。マンダラをもとにして組まれた班でしたが、班での方向性がなかなかそろわなくて結局クラスで一番最後に決定しました。しかし、時間をかけて決めた分、調べがいがありそうですごく楽しみです。残りの時間は少なくなってしまいましたが、班全員でよりよいものを調べて優秀班に選ばれるように頑張りたいと思います。
(3組生徒)
  
テーマB(ソーシャルチャレンジ)
 今回は、粉にした野菜をどのように活用できるかを考え、班で話し合いました。食品ロスの解決に役立ったり、他社にないユニークな商品であるだけでなく、実際に商品化したときに一企業としてきちんと利益を得られるかという点も意識しなければならず、アイディアを出すのが難しかったです。この粉末は画期的なもので、さまざまな使い道があると思うので、前回や前々回伺ったお話も踏まえて、より社会に求められる商品を考えたいです。
(4組生徒)
  
テーマC(サイエンスチャレンジ)
 今回は、実際に紙で作って作業をしました。前回班で考えたアイディアをもとに作りましたが、紙と厚紙の違いもあり、うまくいかないところもありました。どうしたら着地をするときに衝撃を減らせるかや、空気の抵抗をつくれるかを考えました。最後にゆでたまごを入れて実験をしましたが、入ってない時より明らかに落ちるスピードが速く、まだ完成には遠いと思いました。次回も班のみんなで考えて卵を割れないで落としたいです。
(1組生徒)
  
  
 

1年次 第1回データサイエンス特別授業が行われました(2021/10/01)

 本日の3・4校時に第1回データサイエンス特別授業がオンラインで行われました。NTTデータの稲葉陽子さんを講師とし、講義していただきました。前半は、生物の遺伝子情報などNTTデータが手掛けた実例をもとに、データサイエンスの活用についてお聴きしました。後半は、実際にExcelでデータを分析し、グラフをつくるといった演習を班ごとに行いました。多くのデータ量があり悪戦苦闘していましたが、班で試行錯誤しながら一生懸命に取り組んでいる様子が見てとれました。
 11月30日では第2回目の特別授業があります。そこでは、各班があるテーマについてデータ解析をし、発表となります。今回学んだことを活かし、来月に向けて頑張っていきましょう!
  
  
 

1年次 ミニ課題研究②〔2巡目〕(2021/09/28)

~生徒より~
テーマA(ネイチャーチャレンジ)
 前回から引き続き、「海」についての講話を日本ユニシスの方から聞かせていただきました。中でも最も課題となっている海ごみは年間で約19万トン、東京ドームの体積の半分もでていることに驚きました。人間の行動によって生じるこの社会問題を今後、少しでも減らせるように私たちに出来ることを考えながら、課題研究に取り組みたいと思いました。
(2組生徒)
  
テーマB(ソーシャルチャレンジ)
 今日は、農業を通してフードロスや気候変動に対してどうアプローチするかについてお話をお聞きしました。フードロスに関しては、食用以外の様々な活用方法を試したり、気候変動に関しては、最新の技術を用いてデータを「可視化」したりと、多角的に問題を解決しようとする農業の方々の努力を知ることができました。これからの課題研究では、その姿勢に学んで、グローバルに課題解決に取り組みたいと思います。
(5組生徒)
  
テーマC(サイエンスチャレンジ)
 今日は。3~4人グループに分かれてエッグドロップ装置の案を考えました。前回教えてもらったハニカム構造などをもとに各班ユニークな装置を造っていました。ゆるやかに卵を落とすにはどうしたら良いか、卵に与える衝撃を減らすにはどんな構造が良いのか模索することがとても大変でした。装置の製作日数も残り少ないので、より良いアイディアを集結し合い、『卵の割れない軽い装置』を目指して製作に励んでいきたいです。
(1組生徒)
  
  
 

1年次 これみち講演会が行われました(2021/09/22)

 22日にこれみち講演会が行われました。会社経営者、教師、医師など様々なジャンルの方からお話を聴きました。その職業を目指したきっかけややりがいなど、生徒も質問をしながら積極的に聴いていました。

~生徒の感想~
 1つの例として、みんなが同じ写真を見ても、見え方が全く違っていて、世界は広く多くの様々な人がいることが分かった。だから自分の意見をしっかり持つことが大切で、ものの見方は一方からだけではいけないことが分かった。留学をしたり、海外で働きたいと思っていたが、そのためには英語がすごく重要だと改めて気づき、今のうちから英語の勉強を頑張る必要があると感じた。「予期せぬ出来事がキャリアの8割を形成している」と聞いて、チャンスがあったらすぐにつかみ、選択肢があれば面白い方や難しい方を選ぶようにしようと思った。また、「Do Do Do」で考え込んで躊躇するより行動でチャレンジをたくさんしてみようと思った。
(1組 生徒)
  
 今日、2人の講演を聞いて学んだことは、自分の人生は自由に生きていいということです。私は今まで、大人になったら仕事に追われて大変な日々を過ごすのだろうなと偏見を持っていました。けれど、2人の講話を聞いて共通していたのが、自分のやりたいと思ったことにどんどん挑戦していることです。自分が思ったこと、感じたことを素直に受け止めて、人生を楽しんでいる印象を受けました。私はまだ具体的に将来の夢が決まっていません。でも、やってみたいことがあるので、まずは自分がやってみたいことから視野に入れたいです。人生を悔いなく生きるために、自分の思うままに、たまには何も考えずに自由に生きるのもすごく良いなと感じました。将来、この2人のように自分の職業や人生を人の前で胸を張って言えるように今からできることをやっていきたいです。
(2組 生徒)
  
 今回の2つの講演で共通していたことは、「自分から挑戦する」「やってみたいことをやる」というところでした。これは今の自分にも足りないと思うことでもあって、やっぱり今やりたいことをやらないと後悔してしまうなと思いました。橋本さんの講演では、勉強以外に自分の特技を見つけることが大事だと思いました。自分も今勉強が全然好きでなくて、なりたい職業のためにやっているというだけですが、その夢を叶えるために、勉強を好きになる努力も大切だと同時に感じることができました。
 阿部さんの講演では、人に信頼される人間になることが大切だと感じました。人とつながり、信頼されることで、たくさんの人から協力してもらえたり、色々な大きなことができると思いました。これから色々な人と出会っていくので、相手から信頼できるような人間になりたいと思いました。
(3組 生徒)
  
 自分が予期せぬことを失敗ととらえるか、成功ととらえるかで未来は変わるのだと感じました。池田さん、伊藤さんの共通点は「やってみること」、「時間は有限であること」だと思いました。お2人ともジャンルは違うのに、精神がとても似ていて驚きました。池田さんの講話では、起業することを軸に、挑戦と失敗はセットであること、時間=可能性ということ、Do Do Doを意識することなど、力強く面白く教えていただきました。起業すること、ソーラーシェアリングについて興味を持ちました。伊藤さんの講話では、国際関係を中心に自分の選択や、世界での在り方、チャンスをつかむことの大切さを分かりやすく丁寧に教えていただきました。今回の講話で「子供だから」「女だから」ということは関係なく、自分なりの考え、意見をもって物事に取り組み、結果に振り回されずに覚悟をもって生きることを学びました。
(4組 生徒)
  
 1回目はゲームクリエイターの水越さんのお話を聞きました。ゲームクリエイターというと、プログラムの要素が強いと思っていましたが、プランや絵、音などもとても大切ですべての経験が活きる仕事だと教えていただきました。特に記憶に残ったのは「夢を創るアルゴリズム」という話で、小さな目標を積み重ねて課題解決していくことで、大きな目標を成し遂げられる。また、「できる」か「できない」かで考えるのではなく、「やる」か「やらない」かで考えるということでした。2回目の池田さんからは主に起業についての話をいただきました。池田さんの好きな言葉は「Do Do Do」で、たくさん挑戦し、たくさん失敗することが成功への近道だと言っていました。私は失敗を怖がったり、迷ったりすることが多いので、Doを大切にしていきたいと思いました。2つの講話では、通じてトライアンドエラーを重要視していました。自分が今できないことをできるようにするため挑戦をしていきたいです。
(5組 生徒)
  
  
 

1年次 2巡目のミニ課題研究が始まりました(2021/09/21)

 今週から2巡目のミニ課題研究が始まりました。1組がサイエンスチャレンジ、2,3組がネイチャーチャレンジ、4,5組がソーシャルチャレンジとなります。

~生徒より~
テーマA(ネイチャーチャレンジ)
 今回は海についての講演を聞きました。山形の海の歴史や時代に伴って変わっていく海の見方、海ごみのお話も聞くことができました。私が特に印象に残っているのは海ごみ問題についてです。漂着ごみや海底のごみの多さに驚きました。さらに、マイクロプラスチックなどの小さなごみが生態系にも影響していることを知りました。大変な問題ですが、私たちにできることは少ないので、できることを徹底していきたいと思いました。
(3組生徒)
  
テーマB(ソーシャルチャレンジ)
 私はミニ課題研究で商品ロスと野菜を粉末にすることについて聞きました。世界で人口が増加し、食品が減っていくと考えられる今、日本の食品ロスは大きな問題であることを改めてよく知ることができました。そのため、栄養があり、消費期限が長い野菜の粉末は、いろいろな料理に使え、食品ロスの解決の一つとして大切なものだと思いました。これからこの粉末で役立つような製品を考えることがとても楽しみです。
(4組生徒)
  
テーマC(サイエンスチャレンジ)
 宇宙はもっと遠い存在だと思っていたが、今回の話を聞いて身近に感じた。数十年後には、月や火星に住む人が増えることで、私たちの生活は大きく変わると思った。また、日本は他の国に比べて、宇宙に関わる資金がとても少ないことに驚いた。
宇宙開発には生活を楽にしたり、宇宙の謎を調べたりする目的があり、エッグドロップは、創造性を高めたり、協力性を高めたりできると思った。
(1組生徒)
  
  
 

1・2年次 大学出前講義がありました(2021/09/15)

 5・6校時に大学の研究内容や進路情報を聴くことにより、視野を広げ、進路探究の一助とすることを目的として、大学出前講義が行われました。講義は人文、経済、教育、医、理、農、工の7分野で10のテーマについてでした。5校時と6校時に1つずつのテーマの講義を受けました。
 ほとんどがオンラインでしたが、学校でのいつもの授業と違い、大学での講義の雰囲気を味わうことができたのではないでしょうか。また、中には、もっと詳しく学びたいと思った人もいることでしょう。学びを高く積み上げるためには、裾野を広げる必要があります。高校での学習を通してその裾野を広げていきましょう。
  
  
 

ミニ課題研究の発表がありました〔1巡目〕(2021/09/07)

 本日、1巡目最後のミニ課題研究が行われました。どの班も、研究してきたことについて一生懸命発表していました。

~生徒より~
テーマA(ネイチャーチャレンジ)
 今回は、「海」に関してのミニ課題研究として、今まで研究してきたものを発表し、日本ユニシスの方々にもオンラインで見ていただきました。9つ全ての班が1つのテーマを取り上げるのではなく、「海」についてそれぞれ違うテーマを取り上げました。どの班も多くのデータを根拠に深く考察していて、僕も聞いていて納得したり興味が湧いたりしました。この機会が僕たちの海洋問題に対しての意識を変える一歩に繋がれば良いと思いました。
(1組生徒)
  
テーマB(ソーシャルチャレンジ)
 自分達で商品開発をすることで、企業で働くことの大変さを知ることができた。私の班は、なかなかアイデアが出ず、自信をもって発表することはできなかった。しかし、班のメンバーとして協力し話し合うことで、最後までつくりあげることができて嬉しかった。他の班の発表では、思いもよらないアイデアが多くあって、楽しみながら聞くことができた。この経験を将来役立てていきたい。
(2組生徒)
  
テーマC(サイエンスチャレンジ)
 待ちに待ったエッグドロップチャレンジ本番を行いました。卵をプロテクターに入れる作業から緊張感が走りました。先に4組の各班がチャレンジしていきましたが、ほとんどの班が失敗してしまい、とてもプレッシャーを感じました。いよいよ僕たちの班の順番となり、友達がギャラリーから卵を落としました。結果は大成功でした。今回のチャレンジはとても楽しかったです。また、機会があれば、今回の経験を活かして取り組みたいです。
(5組生徒)
  
  
 

1年次 ミニ課題研究(2021/08/31)

本日のミニ課題研究の様子と、生徒からの感想です。

テーマA(ネイチャーチャレンジ)
 発表の日まで残り僅かで、準備も最終段階になり、工夫して調べ学習をしている班がたくさんありました。私たちの班は、海に関する信仰を調べていますが、課題研究をしていくうちに神社に絞って調べたり、その土地の進行や歴史を調べて、調べ学習を広げていくことでさらに深くテーマについて学ぶことができていると思います。これからの課題研究に向けて、自分の興味のある物事の幅を増やしていきたいと思いました。
(1組生徒)

テーマB(ソーシャルチャレンジ)
 今回は、販売したい商品の企画書を作りました。どうしたら興味を持ってもらえるのか、製造者と消費者の双方に利益がでるのかなどを考えるのが難しかったです。商品を売るためには、意外性や利便性、安全性など様々な視点から考えることが必要だと思いました。
(3組生徒)

テーマC(サイエンスチャレンジ)
 今回の課題研究では、どの班も主にプロテクターの作製に取りかかりました。前回の課題研究で班の仲間と考えた構想をもとに、私達の班では「ハニカム構造」というものを作製したりしました。実際に作製してみると、テープや接着剤を使うことができないなど大変なことも多くありましたが、班の仲間と試行錯誤しながら楽しく作製することができました。来週はいよいよ本番なので、成功させられるように頑張りたいです。
(5組生徒)
  
  
 

普通科ステップアップ研修・探究科研修が行われました(2021/08/19-08/20)

 2日間にわたって、普通科ステップアップ研修と探究科研修が行われました。初日は、山形大学理学部の先生と、TrueData社の方に講演して頂きました。グループ作業では、スーパーの商品のリピート率を調べ考察したりと、データサイエンスの理解を深めながら活動していました。
 2日目は、普通科は山居倉庫の利活用について発表し合いました。多くの観光客を呼び込むために、カフェや映画館など様々な案が飛び交いました。探究科は、午前に行われたSDGsの講義で、日本の社会課題について、カードを用いながらグループワークを行いました。いくつかの社会課題の関連性を見つけ、考えを発表し、日本の課題について真剣に向き合う様子が見て取れました。
 午後からは、「ジオパーク」をテーマに酒田市内を探訪しました。小林和也さんの解説を聴きながら、酒田港、日和山公園などを歩いて回り、地域課題についても考えました。この2日間で日本の社会課題だけでなく、身近な課題に改めて目を向ける良い機会となりました。
  
  
 

探究科課題研究英語発表会が行われました(2021/08/11)

 8月11日に、本校3年次探究科による課題研究の英語発表会”Presentation in English”が行われました。午前は対面でのポスター発表、午後は対面に加えてオンライン配信での発表にも挑戦しました。昨年度行った発表を、質疑応答まで含めすべて英語で行うということで、生徒たちは伝わりやすい発表となるように、工夫した表現で発表を行っていました。大学の先生や留学生の方々との英語での交流もなかなかない機会で、生徒たちにとって貴重な経験となったようでした。
  
 

1年次 ミニ課題研究(2021/07/20)

本日のミニ課題研究の様子と、生徒からの感想です。

テーマA(ネイチャーチャレンジ)
 今回は、ほぼ初めて、かつとても短い時間での課題研究ということもあり、取り組みが慌ただしかったと思います。グループのメンバーで集まって作業ができるのは、残り一時間なので、企業の方々に満足していただけるように、研究に取り組んでいきたいと思いました。
(1組生徒)

テーマB(ソーシャルチャレンジ)
 今回は、ミニ課題研究でどのようなものを粉末にして販売するかということを考えて、たくさんアイデアを出しました。僕たちの班では、なぜそれを粉末にするかという根拠を考えてアイデアを出し合った結果、人があまり食べない食べ物の部分にも目を向けることができました。改めて、食べ物の大切さや貴重さを知る機会となりました。
(2組生徒)

テーマC(サイエンスチャレンジ)
 今回の課題研究では、いよいよエッグドロップが本格的に始まりました。前回、JAXAの野村さんからいただいたアドバイスを基に、それぞれの班で構想を練っています。私たちの班では、持ち寄ったアイデアをすり合わせ試作機を作りました。
以前行ったタッチダウンよりも繊細な着地が必要となるので、かなり難易度が上がったように感じますが、同時にやりがいも感じています。仲間と協力してこのチャレンジを成功させていきたいです。
(5組生徒)
  
  
 

1年次 ミニ課題研究(2021/07/13)

本日の生徒の感想です。

テーマA(ネイチャーチャレンジ)
 僕は、講師の田中さんからの科学技術を利用した海ゴミの調査についての講話を聞いて、ドローンなどの科学技術を利用することで調査を効率化し、より早く海ゴミ問題が解決するのではないかと考えました。また、後半では実際に調査に使用されているドローンの飛行を間近で拝見させていただき、今までよりも鮮明に海ゴミの調査の様子をイメージできたので、今後のネイチャーチャレンジに活かしていきたいです。
(1組生徒)

テーマB(ソーシャルチャレンジ)
 私は、高田さんの単に農業を行うのではなく、AIや自動運転トラクターなどの科学技術や教育、観光などの様々な物事と農業を融合させて「日本を代表する魅力的な農業」を目指している姿に感動しました。私は飽き性な性格なので、今回の講義を通して、自分も1つの「目標」に向けて物事を継続できるような人になりたいと思いました。
(3組生徒)

テーマC(サイエンスチャレンジ)
 おてだまの仕組みやハニカム構造、スポンジなどが、宇宙探査機の着陸時の技術として用いられているに驚きました。私たちの身近にあるものが、規模の大きい宇宙開発に使用されていることを知り、感動しました。私たちの持っている知識を最大限に発展させて、エッグドロップやこれからの課題研究学習を成功させたいです。
(4組生徒)
  
  
 

1年次 ミニ課題研究が始まりました(2021/07/06)

 1年次でミニ課題研究が始まりました。3つのテーマに分かれて進めています。そこで、生徒より感想を頂きました。

テーマA(ネイチャーチャレンジ)
 今日は、大谷明さんに漂着物問題についてのお話を聞きました。まず、海岸に流れ着いたゴミの写真を見ました。その中の多くのゴミは、プラスチックが多くそれらは環境を汚すだけでなく、それらが動物の体内に入ることで、生後間もなく死んでしまったり、小さいゴミを魚などが食べてしまい、食物連鎖により多くの動物に影響していました。人間が環境や生態系を汚していることを実感し、様々考えることができました。
(1組生徒)

テーマB(ソーシャルチャレンジ)
 本日、課題研究の一環として、greenaseの石川さんより講演会を行っていただきました。石川さんが主に行っている事業は、野菜を粉末にするというもので、この事業を始めた経緯や、商品の値段設定の仕方等を教えていただきました。
一年生は初めての課題研究となりますが、今回の講演会で学んだことを活かし、一人一人が社会問題解決に向けて取り組んでいきたいと思います。
(2組生徒)

テーマC(サイエンスチャレンジ)
 本日は、総合の時間にタッチダウンチャレンジをしました。タッチダウンチャレンジとは、限られた材料で高所から落としても紙コップからピンポン球が出ないような装置を作るというものです。宇宙船の形状にまねたものや、ドーム状にしたものなど、班それぞれで工夫が見られ、とても充実した時間でした。今回出た課題を、本番のエッグドロップに活かし、自分の納得いく結果を出したいです。
(5組生徒)
  
  
 

【お知らせ】オンライン英語課題研究発表会について(2021/06/25)

令和3年度 酒田東高等学校3年探究科
“Presentation in English”について(案内)
 
 本校は、主体的・協働的な学習活動を通して生徒の問題解決能力を育てることを目的として、生徒による課題研究を実施しております。探究科生が取り組んだ成果をグローバルに発表する機会としてオンラインによる標記研究発表会を以下のとおり開催いたします。

 1 期  日  令和3年8月11日(水) 13:40~15:20
 
 2 実施方法  Microsoft Teamsによるオンラインプレゼンテーション
 
 3 内  容  2年次で取り組んだ研究成果について、テーマにより3つのチャネルに分け、英語を用いてプ
         レゼンテーション発表を行う。
 
 4 日  程  13:40~13:50  開会
 
         13:55~14:55  発表(質疑応答含む)
 
         15:00~15:20  閉会(総括含む) 
 
 5 配信方法
 
    マイクロソフト社Teamsによる動画配信を予定しています。
 
    パソコンでご覧いただく場合、特別なソフトウェアをインストールすることなくWebブラウザでご視聴い
    ただくことができます。
 
    スマートフォンやタブレットでご覧いただく場合は、Teamsアプリをインストールする必要があります。
    AppStore(iOS)、GooglePlay(Andriod)から「Teams」を検索してインストールしてください。
 
 6 視聴登録
 
    ご視聴を希望される方は、以下のリンクからから事前登録してください。
 
      登録フォームURL https://forms.gle/cuoq3rCwhq3R5FPx7
 
    登録いただいたメールアドレスに、後日配信先URLをお送りいたします。
 
      登録締切 8月6日(金)まで
 

 

3年次 総合的な探究の時間(2021/06/23)

 3年次探究科は、8月11日に行われる課題研究英語発表会に向けての発表準備を進めてきました。6月23日には、山形大学農学部の留学生6名をお迎えし、英語での発表練習を行いました。留学生の方々と英語でコミュニケーションを取りながら様々な助言をいただき、生徒にとって大きな刺激となったようでした。この時間で受けた助言をもとに、これから修正を加えながら発表会本番までさらに準備を進めていきます。
  
 

2年次 課題研究本格スタート(2021/06/02)

 4月の研究グループ決め、5月の研究分野ごとのテーマプレゼンを経て、2年次の課題研究が本格スタートしています。
 この日は、テーマプレゼンを受けて修正した研究テーマ・リサーチクエスチョンと、前回立てた中間発表までの研究計画に基づいて、実質的な課題研究スタートとなりました。 各グループで、担当教員の助言も受けながら、実験方法についての検討や関係する資料の読み込みを進めました。
 
 

リベラルアーツⅠがありました〔教育実習生講話〕(2021/06/01)

 5月19日から5名の教育実習生が来ています。今回は酒東のOBでもある教育実習生に、進路選択や大学選びから大学生活について様々なアドバイスを頂きました。どのクラスの生徒も積極的に質問したり、メモを取ったりと真剣に聞いていました。少しずつやりたいことが明確になってきた人もいるのではないでしょうか。
 文理選択の時期も迫っており、今回の講話はとても良い機会になったと思います。今回得たことを日々の生活に活かし、有意義な高校生活を送っていきましょう!!
 
 

 

リベラルアーツⅠがありました〔3年次生の課題研究に触れる〕(2021/05/19)

 今回のリベラルアーツⅠでは先輩の課題研究に触れました。去年の課題研究で文系・理系それぞれ1位の班に発表してもらいました。室内の換気の工夫や酒田の活性化など、今日の問題に照らし合わせた素晴らしい研究内容でした。他にも、英語で発表をし、英語で質疑応答する様子も見ました。
 1年生は3つのテーマについてミニ課題研究をしていきます。先輩のような発表ができるようにこれから頑張っていきましょう!
 
 
 

リベラルアーツⅠがありました〔論文を読もう〕(2021/05/11)

 1年次では毎週火曜日に「リベラルアーツⅠ」という授業があります。

今回は、前回の理科に引き続き、文学と数学に関する論文を読みました。論文に出てきた分からない単語を調べたり、興味のある分野の論文を調べたりと一生懸命に取り組んでいました。

 次回は3年生の課題研究に触れます。先輩たちの課題研究も参考にしながら、興味のある分野を探していきましょう!
  
  

 

SSHスタートアップ研修が行われました(2021/04/08-12)

 4月8日(木)、9日(金)、12日(月)の3日間、新入生を対象としたSSHスタートアップ研修が始まりました。
 
4月8日(木)
 午前中は、初めに大山校長から挨拶があり、生徒部長からのお話しの後、井上浄氏(株式会社リバネス)を講師としてお招きし、講演会を開きました。講演会の後の質疑応答でも、多くの生徒が熱心に質問を行いました。その後、進路部長、教務部長からのお話しがあり、昼食前に校地内の桜のある場所でクラスごとに写真を撮りました。午後は、年次団の先生方の自己紹介や、学習についてのガイダンス等がありました。
 
 
 
  
 
4月9日(金)
 午前には国語・数学・英語の学習ガイダンスと、進路適性テストが行われました。午後は、各教室に戻って、自己紹介等のホームルーム活動を行いました。

 
 
 
 
4月12日(月)
 午前には国語・数学・英語の学習到達度テスト等が行われました。午後は、各クラスの役員、委員会、係等を決めるホームルーム活動と、SSHガイダンスを行いました。1年生の皆さん、3日間の研修、お疲れ様でした!
 
 

 

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定のお知らせ(2021/03/24)

山形県立酒田東高等学校は、文部科学省が指定するスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に、令和3年度から基礎枠開発型指定校となることが内定いたしました。山形県内では、米沢興譲館高校、鶴岡南高等学校、東桜学館高校に続き、4校目の指定となります。また指定期間は5年間です。

「スーパーサイエンスハイスクール」(SSH)事業は平成14年度から文部科学省が実施しているもので、将来の国際的な科学技術人材の育成を図るため、理数系教育に重点を置いた研究開発を行う高等学校が指定されるものです。

なお、SSH指定に伴い、令和3年度新入生のカリキュラムがSSHに対応するものに変更となりますが、現在在学中の新2・3年次生についてカリキュラム変更はありません。


詳しくは以下のサイトをご覧ください。
令和3年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定等について