校章の由来



 
 郷土の秀峰鳥海山の高山植物鳥海ふすまによって、男生徒の世俗に染まらぬ高潔な人格を示し、それを囲む矢印の線は、延々と続く砂防林の松の緑をもって女生徒の常に変わらぬ固い志操を表象したものです。
 昭和25年、酒田第一高等学校(本校)と、酒田第三高等学校(西高)が統合された時に制定され、昭和27年に両校の分離後も本校の象徴となっています。